骨盤矯正に効果のある座り方・歩き方
骨盤という部分は、普通に生活をしているだけで、少しずつひずみが生じたり、ゆがんだり、ひらいたりましてや傾いてしまったりしてしまいます。
骨盤が傾いたり、ひずんだりしているのを簡単に分かる方法としては、鏡の前に背筋を伸ばして、真っすぐ立ったときに左右の肩の高さが違えば、骨盤が傾いています。
骨盤のズレや傾きは、普段の生活から気を付けていれば、ちょっとずつではありますが、矯正できたりもしますし、自宅で簡単に骨盤矯正ストレッチを行うこともできます。
ここでは、骨盤にやさしい座り方や歩き方をご紹介したいと思います。
では、骨盤に優しい座り方ですが、皆さんは、普段の生活の中で椅子に座ることが少なくないと思います。
いつも、椅子に座るとき、浅く座り、身体を背もたれにあずけるような姿勢は、骨盤が後ろの方へ倒れた状態になりますし、座っているときにいつも同じ方向に足を組んでいたりすると骨盤をひずませる原因になりますから、椅子に座るときは、深く座って、背筋を伸ばして座るように心がけるようにしましょう。
どうしても座っている時に足を組んでしまう癖がある方は、左右交互に足を組むようにしましょう。
次に骨盤にやさしい歩き方ですが、背筋を伸ばして歩くことが重要なのですが、歩くときは出来るだけ歩幅を大きくし、速足であるき、大腰筋をしっかり使うようにし、一直線上を歩くようにすることで、腰がよくうごきますから、骨盤矯正により効果的ですよ。

