骨盤のチェック方法 その2
骨盤がゆがんでいると身体の様々な部分に影響が出てきてしまうことを皆さん、ご存知でしたでしょうか。
例えば、骨盤がゆがんでいると下半身がやせなかったり、足の長さが違ったり、生理痛、不妊、肌荒れなどの症状がでてきます。
ですが、これらの症状は、骨盤を矯正することによって、軽減されたり、下半身がやせたりするのです。
では、ご自分の骨盤がゆがんでいるのかどうかは、どのようにチェックすればよいのでしょうか。
骨盤のゆがみをチェックするといっても、難しいものじゃなく、とても簡単な方法によって骨盤のゆがみをチェックすることができるのです。
この簡易的な骨盤のゆがみチェック方法は、あくまでも目安となるものですから、骨盤のゆがみが気になる方は、整体やカイロプラクティックなどの専門院で診察を受けるようにしましょう。
【簡易的な骨盤ゆがみチェック方法】
1.鏡の前にまっすぐ立ったときに、肩の高さが違う
2.両足の長さが違う
3.ネックレスがいつも同じ方向にずれてしまう
4.片方の足の靴の一定の箇所だけがいつもすり減ってしまう
5.腰のくびれ部分の高さが左右で違う
6.お尻が大きかったり、下半身が痩せにくい
これらの状態であったとしても、決して自己判断することだけはやめてください。
間違った骨盤矯正方法を行うとよけいに悪化させてしまうので、注意してください。

