骨盤ゆがみは身体のいろいろ部分に影響が出てきてしまいます。例えば、骨盤がゆがんでいると足の長さが違ったり、生理痛、不妊、肌荒れなどの症状がでてきたり、下半身がやせなかったりします。
しかし自宅などでも骨盤矯正を行なえば、それらは改善することが可能なのです。
■骨盤ゆがみチェック方法の例
1.まず背筋をピンと伸ばした状態で正座します。
2.肋骨の下に親指をあて、骨盤の上に中指または人差し指をあてて、その長さを比べます。
左右の骨盤の高さ(長さ)が同じであれば傾きがありませんが、違えば骨盤が傾いている可能性があります。
■簡易的な骨盤ゆがみチェック法
1.鏡の前にまっすぐ立ったときに、肩の高さが違う
2.両足の長さが違う
3.ネックレスがいつも同じ方向にずれる
4.靴の片方の足の一定の箇所だけいつもすり減ってしまう
5.腰のくびれ部分の高さが左右で違う
6.身体のバランスに比べてお尻が大きく、下半身が痩せにくい
※この簡易的な骨盤ゆがみチェック方法は、あくまでも目安ですので、必ずしも骨盤ゆがみが原因とはかぎりません。どうしても気になる方は整体やカイロプラクティックなどの専門院で診察を受けましょう。
■骨盤矯正のストレッチ例
1.両足をやや開き気味にまっすぐ前に伸ばして座ります。
2.1の状態で、右手は指を広げて身体の後ろにつき、左手は股間の前につきます。
3.息を吐きながら身体を右側にひねり、左手を右手の上に重ねるようにして、息を吐きながら元の位置に戻ります。
※この方法は、左側に骨盤のゆがみがある場合の方法ですから、もし右側にゆがんでいる場合は、この逆でおこなってください。

